気になる宮城の任意売却のこと

宮城で住宅ローンの支払いが苦しくなった時等に行う任意売却ですがどのような方法で行われるのでしょうか

住宅所有者の売却費用

2015年6月29日 // by blogger

宮城ばかりではなく他の所でも自分が持っている不動産が任意売却になった場合、売却費用がどれくらいかかるのか心配な方は多いでしょう。

不動産を購入した時の値段より高ければなにも問題ありませんが、中古だとまずそういう事は無いので、ローン返済の残金がこの売却費用によっても変わってきます。

不動産業者などに相談して査定してもらうとある程度家の売価などは判りますが、費用の方は宮城でも他でも大体同じくらいですので、どれ位なのか計算に入れておきましょう。

家の購入価格は2000万円、住宅ローンの残金が1500万円だったとして、家の売価が同じく1500万円だったとします。

主に任意売却を問わず次のような費用はかかりますので確認しておきましょう。

①税金②仲介手数料③抵当権抹消費用④住宅ローンの一括返済⑤事務手数料などです。

①の税金には売買契約時の印紙代、所得税、住民税がありますが今回の場合、家を購入した時よりも安くで手放しているので所得税、住民税はかかりません。

収入印紙代が1万5千円ほどかかります。

②の仲介手数料が売却費用の中でも一番高額な費用になります。

取引価格の3%の金額に6万円と消費税がかかりますので約55万円程かかります。

抵当権抹消登記費用としては、登録免許税や司法書士への報酬等がかかり1万2千円程です。

あと、不動産業者等への事務手数料が数千円かかります。

トータルすると売却費用として約60万円かかります。

話し合いによっては引っ越し費用も任意売却の場合出る事があるので競売よりは条件がよいです。

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